我々世代には懐かしい「Do They Know It's Christmas? 」エチオピア飢饉を救うための1984年版が一番有名だが、実はメンバーを変えて地道に続けられてきていた。今回エボラ出血熱対策のために再びのリメイク。今までと違うのは以下の iTunesで250円をぽちとするだけで誰でも参加できること。
https://itunes.apple.com/jp/album/do-they-know-its-christmas/id940786969

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1411/17/news054.html

Facebookがビジネス向け専用Facebookを準備中という報道。これまで実名のひとつの名前だけで社会全体のソーシャル化が可能というビジョンだったザッカーバーグもようやく考え方を現実路線へ転換か。現実には社会の中では人間は多元的なコミュニティに属していて、マルチパーソナルなある種の多重人格。ビジネス人格とプライベートは価値観や行動原理が全く異なるわかりやすい違うだけど、ビジネス人格でもプロジェクト毎や、複数の企業に属する人は増えていくのでそれぞれ違う人格になるはず。そういうマルチパーソナルな多重人格をサポートする新しいSNSのアーキテクチャーが求められているはず。今でも家族とクライアントと同級生とか一緒になっているとなかなか書き方混乱するよね (^_^;)

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79597160S4A111C1H56A00/

日経MJ連載奔流eビジネス。今回のテーマは「投資競争に入ったオムニチャネル」。ファーストリテイリング、セブン&アイの物流と ITへの大型投資はオムニチャネル時代のプラットフォーマーとしての不可欠な先行投資。ここで投資できない小売りはいずれ再編の波にのまれるのではという予測を書いています。みなさんのご意見・ご感想をお待ちしております。

http://bizgate.nikkei.co.jp/article/80820711.html

日経Bizgate連載CMO戦略企画室。今月のテーマは「 IoTによりサービス業化していく製造業」の可能性について言及しています。通信可能なセンサーが様々なハードウェアに搭載されることで行動データが取得可能になり、顧客への付加価値提案の可能性が高まります。みなさんのご意見、ご感想お待ちしております。

今日は恒例のユニシスの伊豆セミナー。今回はアパレル業界の人たちなのでアパレルにおけるオムニチャネルや IoT談義。ZARAはデザイン段階で店頭のコーディネートのVMD意識しながら作っているのは凄い。ZOZOのWEARから来る人のコンバージョンレートは12%。コーディネートという分野における UI/UXでイノベーション起こすとアパレル分野面白くなりそう。

http://www.amazon.co.jp/次の本へ/dp/4908087008

「1冊は読んだ。でも、次にどんな本を読むといいのか、わからない」という人に向けて、84人が「次の本」とのさまざまなつながり方、出合い方を紹介するというコンセプトの元プレジデントの石井さんが展開する苦楽堂の「次の本へ」で私も84人の一人で寄稿させていただきました。私が選んだ本は「ニューロマンサー」から「第五の権力」。30年前SFとして描かれたサイバーパンクの世界が今Googleなどのプラットフォーマーによって現実化する状況を本とのつながり方として選びました。ご興味ある方は是非手に取ってください。

その日は突然やってきた。三田でのMTGが終わり、すっかり夜が早足になった街をとぼとぼと会社に戻ろうと慶応の前にさしかかった時ひとつの思いがこみ上げてきた。そう、食いしん坊として未だに足を踏み入れたことの無い未踏の領域「すきやばし次郎」じゃなくて「ラーメン二郎」だ。時間はちょうど17時前。早速三田本店へと足を向けた。夜の開店前だがすでに5人ぐらいの行例ができている。さて問題は頼み方だ。噂ではいろいろ聞いているがいざ店にくるとなんともいえない緊張感に体中が包まれる。ガラガラという音とともにシャッターがあがった。ひとりづつ食券の販売機で買うと奥から順番にカウンターにきれいに収まっていく。どんな注文をするのか大を頼むやつはいるのか、初心者であることをさとれないようにポーカーフェイスで券売機の動きをチェックする。しかしみんな黄色ばかりだ。。本店ではこれが掟なのか?誰もほかのメニューを頼まない!仕方が無いので私も黄色の小のぶた入りを頼もうとお金を入れた。しかし500円玉が何度入れても戻ってくる。まずい。まさかお札を入れるのが常識なのか?店内の全員の注目を浴びているような気まずい雰囲気だ。すると「お金はいんないですか?」店員さんがやさしく語りかけてくれた。なんだ優しいじゃないか。二郎は黙々と食べるところと聞いてたので店員さんがフレンドリーにしてくるとは予想外だった。両替をお願いし、黄色の札を取り出すとそれを握りしめ順番に席についた。さあこれであとは噂のコールを待つだけだ。すると私の後ろの人が離れた席に座った。いいのか!そんな序列を乱して!どうも大丈夫なようだ、思っていた以上にジロリアン達にはイスラムのような厳しい戒律があるわけではなさそうだ。しかしラーメンが出てくる順番とコールされる順番がバラバラだ。どういうことだ?麺の固さ?その方程式を解明できないうちにラブストーリーは突然のようにコールがきた。落ち着け。落ち着くんだ。よし。
「にんにく、野菜マシで」
できた。大丈夫だ。初心者とは思われない落ち着いた回答ができたはずだ。最大の難関を突破した。
直後にすぐにラーメンは目の前にきた。コールとほぼ同時のすごい早さだ。早速スープを一口飲む。懐かしい味がする。そうだ大学時代にアルバイトしていたフライト(今や上場企業)という会社でゲームソフト開発をしていた目黒のマンションのすぐそばにあった中華料理屋ではまって食べていた野菜たっぷりの焼きそばの味だ。何より麺が平たくてそっくりだ!当時は野菜だけを野菜炒めとしてライスと食べて、その後麺を食べていたが、この野菜と麺の感じがとても似ている。しかしチャーシューは正直多すぎる。大に挑むためには次回は豚なしがよさそうだ。店内はいつのまにか満席だ。女性のひとり客もいる。大を頼んだ人がいたのでさりげなくチェックしたが、なんとかいけそうだ。すでに次回の大への挑戦を考えているあたり私もジロリアンになれそうだ。さすがにスープは濃すぎて全部は飲み干せなかったが私の二郎初挑戦は無事に終わった。二郎の1800kカロリーを吸収した私の体にも三田の夜風はやや寒い。秋もすっかりマシマシだ。

http://www.nikkei.com/paper/article/?ng=DGKKZO79213640R01C14A1TJE000

マーケティングの自由度の高く,非常に低コストなEC支援サービスが多数登場してきたことで,店舗と連動したサービスを展開しようとする中小店舗も増えている実状についてインタビューで答えました。例によってコメントはほんの少しだけの採用です。モール以外の選択肢が増えることも市場を活性化させます。

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ28HKW_Y4A021C1MM8000/

セブン&アイ・ホールディングスが兼ねてから発表していたグループ企業の商品をネットから注文し,コンビニで当日に受け取れるようにするオムニチャネルの仕組みをいよいよ稼働させるようだ。アマゾンに勝つためには顧客が「欲しい商品を欲しいタイミングで望ましい方法で受け取る」ことで優位にたつしかない。現在我々は家の近くのコンビニで売っている商品すらわからない。アマゾンは確実に届けてくれる安心感でも勝っているのだ。在庫情報だけでもオープンになれば,アマゾンで明日届く前に安心してお店まで出かけて買いに行くことができる。「行って見るまでわからない」という流通業のこれまでの常識は情報流通の時代には通用しない。もちろん在庫管理,物流,会員管理,行動データ分析を整備しネットとリアルを統合したインフラの仕組みは巨大なプラットフォームとなり,もはや通常の小売りが追いつけるものでは無い。大再編の号砲はすでに鳴り響いている。

小田和正の唄声を生で聴くのは29年振り。67歳だからそろそろ行っておかないと最後かもと思いましたがポールマッカトニーと同じでまだまだ元気。自分もまだ年取ったとか言ってられません。67歳で「君を抱いていいの!」で違和感無いんですから。「武道館と言えばオフコース」と本人からコメントがあり,アンコールでYES-YES-YESもやりました。オフコースファンなら感慨深いですよね。素人観客にたくさんマイクを向けながら創り上げるステージはまるで武道館がこじんまりとしたライブハウスのよう。32年前の10日間連続公演の時のはまばゆい光に包まれた巨大なステージに思えたんだけどねー。アンコールは二回で最後の締めくくりは「生まれ来る子供達のために」でした。

今更ですがドラえもん見ました。ドラ泣きと言われているようですが途中から完璧な号泣でした。大人も楽しめると言われるドラえもん映画の名作鉄人兵団とかと違い,これはかつてドラえもんで子供時代を過ごしていた人が完璧に感情移入してしまう作品です。子供達は普通に面白い!と言っていましたが逆に大人が「本当にわかっているのか?あの部分があの作品で,あの部分があの。。。」と思わず熱くうんちく語ってしまうような構成。日本の男はみんなどこか自信が無く不安な少年がそのまま通過儀礼なく大人になる社会。イケメンだろうが,東大出てようがみんなどこかに「のび太」を抱えたまま強がって生きているんだよなあと思わずにはいられない。途中大人になった出木杉君が酒飲んでくだまいてるシーンなんか象徴的。描かれている未来にTOYOTAやPanasonicや森ビルがしっかり出てきますが,このピカピカの未来都市もある意味我々が少年時代に空想されていた未来であって,もうこんな風に少子高齢化社会になる日本がビルや空中道路に作り替えることも無理なんじゃないかと思うと「ノスタルジーな未来」なんだよね。

今日は仙石原のホテル大箱根で行われた勉強会でオムニチャネルの講演してきました。残念ながら紅葉が始まった箱根からトンボ帰り。でも小田原で大好きな東華軒の鯛めし弁当ゲット。甘い感じが桜でんぶもどきで懐かしい味なんだよね。

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