元経済産業省のエリート官僚伊藤さんと元トヨタの根津さんが設立したことで話題のパーソナルモビリティで話題の「rimOnO」の実機がついにできた!ということで早速触りに行ってきました!
オフィスはまさにガレージ!という感じです。

確かにこのふわふわな表面はソファみたいで最高です。思わず触りたくなる感じ。ちょっとくらいぶつけても全然平気な感じがしてしまいます。ぺりぺりなやつくっつけてTEDのぬいぐるみとか車体中に貼り付けて走りたい感じです。

後ろもかわいいですね。中は二人乗りですが,まだ二人乗りだと規制がいろいろあるそうです。

運転席もポップな感じ。スピーカーはUSBで差し込んでいて,今後は扇風機などのアタッチメントを差し替えられるようにするとのこと。

サスペンションまわりはちゃんと車という感じです!

これからの電気自動車の時代は本当に今までの車の常識を越えたものがたくさんでてきそうです。rimOnOも早く量産してもらって街中で見たいですねえ。

日経MJ連載奔流eビジネス今回のテーマか「大企業のオープンイノベーションの新しい方法論としてのクラウドファンディング」。
スタートアップのプロトタイプ開発や新商品の先行発売的なマーケティングとしての利用としては確実に普及したクラウドファンディングだが,今回は大企業のオープンイノベーションとしての活用の焦点をあてた。

とりあげた事例が東芝とスタッフ社がコラボレーションして開発したアルコール検知器ガジェット。普通では商品化されなかったであろうと言われている。

SONYもmakuakeで成功したQrioに続いてFESWatchなどをオープンイノベーション手法で開発している。

日本のものつくりからまたイノベーションを産み出していくための方法論としてのクラウドファンディングの活用に注目していきたい。

すでにGalaxys7edgeは入手したが,まだGearVRは7月にならないと手元に届かない状況だが,体感できるスポットが丸の内KITTEにできたとサムソンの人に教えてもらったので体験してきた。

場所はKITTEのど真ん中でなかなか広いスペースがとれる場所だ。天井も高いこの場所の選択はなかなかいいチョイスだろう。

まずはVRサーフィン体験。GearVRをつけるとまずは海に向かう車の中から始まる。車の揺れも再現しており,後部座席のやつがGALAXYnoteでなにやらメモをとっているところも振り返りながら確認できる。なかなか芸が細かい。さて,いよいよ海でサーフィンだ。場所はタヒチらしい。いやあ本当VRの旅行はまじ楽しい。足下の揺れは波と連動している感じはしないのでそこはいまいちだが,何よりあのサーフィンの波の中にくぐるという素人が日本の海ではまず体験できない状況を体験できるのは本当VR!という感じ。

そしていよいよ本命のジェットコースターだ。テーマパークにある座席が揺れるタイプなので迫力満点だ。ジェットコースターは実写にCGが合成されている感じ。高いところに登っていく時のドキドキは現実に近いものがある。隣の席には知らない外人の女性だが,これがもし知っている人だと本当に現実と感じてしまうのかも知れない。自分が経験したことのある体験の追体験というものをしてみたくなった瞬間だ。さて,肝心の落下後であるが,やはり少し気持ち悪い酔う感じがある。まだまだこのあたりは改善の余地があるところ。あとやはりジェットコースターだと風があればかなりリアルになったかなと。以前にOculusのCGのジェットコースターを体験したが,ジェットコースターはやはりCGであり得ないところを疾走する方が楽しいかなと感じた。

こちらが5万円ぐらいで発売される予定の360度カメラ。リコーのTHETAの対抗版だ。電池で動きリアルタイムで360度動画配信できる。GearVRと組み合わせると色々楽しいことができそうだ!

最後はサムソンがオリンピックの公式スポンサーであるため,北京オリンピックで使われた本物の聖火リレートーチを握らせてもらった図。

今回の体験でGearVRではジェットコースターのような凄い体験でなくて普通の360度VRでも十分楽しめることをあらためて実感した。むしろジェットコースターのような動きが激しいものは酔ってしまうところを改良しないとなと感じた。イベントは6/8までやっているようなので是非体験してみたい方は行ってみるといいだろう。運がいいとGALAXYs7egdeも当たるかも。最近GALAXYの宣伝マンみたいになっているなあ。

2012年にGALAXYnote2を購入して以来Android端末の更新のタイミングをはかり続けていたが,GALAXYnoteは3以降docomoは日本での発売を見送り。期待されたGALAXYnoteEdgeも決めてにかける中,買い換えのタイミングを逃してかなりぼろぼろになったnote2を使い続けていた。そんな中,飛び込んできたのが,米国でGALAXYs7の予約者全員にGearVRを無償で配るキャンペーンのニュース!

これはと思いながら各方面から情報を収集するとどうも日本でも行われるという確信を得たのと,開発中のAndroid用アプリが今のnote2のVer4.3は対象外なことが確定し,ついに買い換えを決断し5/11の予約開始と同時にオンラインで予約購入した。

そしてついに5/20に商品をゲット。その後使い続けての感想としてまずは電池容量の大きさは嬉しい。3100mAhはiPhone6sの1715mAhの1.8倍。iPhoneはどうしても予備バッテリーを持ち歩かないと一日使う自信は無いが,GALAXYs7edgeは一日くらいならなんとか行けそうという感じだ。
次に嬉しいのが防水,防塵。iPhone6sはかなり防水は強化されているようだが,やはり実際に防水を規格で歌ってくれている安心感はとても大きい。雨の中でも使えるし,万が一水の中に落としてもまったく心配無いのは嬉しい。Androidならではの日本仕様も安定のうれしさ。有機ELのディスプレイで見るフルセグのテレビも美しいし,nanacoもSUICAも使える。

しかし,何よりも一番感動したのは写真だ。以下の写真はGALAXYs7edgeの写真をiPhone6sで撮影したものだが,この写真でも綺麗さは十分に伝わるだろう(有機ELの画面の綺麗さもあるが)。このような暗いところでの撮影は完全にiPhone6sを越えている。画素数で戦っても結局はiPhoneの写真のアルゴリズムの美しさはAndroidを長い間突き放していた。しかし,Android勢も画素数から質の戦いに転換している。ホームボタン二度押しで一瞬にしてカメラを起動する速さやオートフォーカスの速さもやばい。

以下がほぼ同じ場所でのiPhone6sの写真。

こちらがさきほどのGALAXYs7edgeの写真。

購入してからちょうど10日間使ってみたが,これまでiPhone6sを使う時間よりもGALAXYs7edgeを使う時間の方が長い状況だ。GALAXYnote2の頃はまったく負ける感じのしなかったiPhoneの優位性は確実に喪失している。

実際日常的なアプリはほとんど両方使える。音楽も写真もAmazonとGoogleのサービスあればAppleのサービスに依存することはほとんど無くなった。Ingressは当然ながらAndroidの方が快適だ。Galaxy側で唯一の不満は指紋認証の精度が悪いこと。ミスることが多い。

次世代のiPhone7はデュアルカメラなどが噂されているが以前のコラムで書いた通りAppleは本気で今のスマホの性能争いとは違う次元の戦いのステージを考えないと厳しい状況だろう。それを実感させてくれるGALAXYs7edgeの性能だった。

日経MJ連載コラム奔流eビジネス。今回のテーマは自動販売機。ロボットやO2Oが注目される中でメーカーのデジタルマーケティングの拠点としての自動販売機の役割が再び注目されていることを取り上げた。
紙面の都合で事例などを詳細に紹介できていないのでここで捕捉したい。

米国のマクドナルドがロボット導入と言っているものはようするにキッチンと連動している自動販売機だ。サイネージに人工知能搭載の店員のキャラクターがでてくるようなものもすぐに登場するだろう。

今回取り上げている日本コカコーラのCokeOnのリリースだ。

ダイドーは自販機でポイントシステムを稼働させている。Tポイントや楽天ポイント,dポイント連携なども出てくるだろう。

そしてあまりにインパクトのある飲料売らない伊藤園の自販機。担当者がイングレス好きなだけかもしれないが,わざわざ行きたくなる自販機という考え方は新しいヒントが色々あると言えるだろう。

日本以外で売れなくなったiPhone

Appleが先日発表した決算が13年ぶりの減収減益となり話題になっている。稼ぎ頭のiPhoneの売上が日本だけは伸びているが中国で26%減と大幅に落ち込んだのを始め,米国でも10%減で,iPhoneだけでなくiPadもMacも落ちているというここ最近ではかなり厳しい状況だ。

iPhoneはデバイスとしてはジョブズの死去とともに発表されたiPhone4sあたりでほぼ完成系という感じであり,その後は画面の大型化,カメラの高性能化やTouchID,NFC機能の搭載などマイナーチェンジを繰り返している感は否めない。ずっとMacを使い続けて来た私としてもスピンドラーやアメリオの時代の冬の時代の製品を知っているだけに心配な兆候だ。

とにかく数を売り続けなければいけない製造業のモデル

ご存じの通り,Appleが世界一の時価総額をつけたのは高い利益率をほこるiPhoneのハードウェア販売の成功が理由であることは間違いない。なのでハードウェアの売上が落ち込めば当然のように業績は悪くなる。同じく時代の寵児とされたカメラ機器ベンチャーのGoProは他のカメラメーカーが似たようなハードウェアを出して来たため,あっというまに売上が落ち込んでいる。

売り続けなければ行けない製造業モデルは成熟化した先進国ではそもそも厳しいモデルだ。落ち込んだと言っても相当な数のiPhoneを売り続けている。日本の携帯電話メーカーが束になってもかなわない数だ。それでも成長し続けなければいけないところが製造業の厳しいモデルだ。新興国があると言っても低コストな製品で戦わなければいけないし,地球上ではいよいよアフリカ大陸が成熟するまでの寿命のモデルだ。こういう時代の製造業は最近新しいタイプのヘアードライヤーで挑戦しているダイソンのように常にイノベーションを起こし続けなければいけない。AppleもIBMのPCに対するMacでイノベーションを起こしたがその後停滞,ジョブズ復帰後にiPod,iPhoneなどの連続したイノベーションが今のAppleを築いたが,製造業のモデルとしてはまた停滞期を迎えている。

ハードを売る補助のまま来てしまったiTunesというプラットフォーム

iPodが登場した時,ウォークマンに勝利した理由のひとつとしてあげられたのが音楽プラットフォームiTunesの存在である。確かに当時は幅広い音楽レーベルを集め一曲99セントで販売するというモデルとの組み合わせは新しい時代の製造業のビジネスモデルを見せてくれた。しかし,あれからもう15年。相変わらずiTunesはハードウェアの販売を助けるための存在を越えてない。利用者にとって自分に心地よい体験を与えてくれるアプリケーションの方がハードウェアよりも価値が高くなっている。

最近話題になっている以下の記事にもあるように,Appleが提供するAppleMusicは頭を抱えるような問題をはらんでいる。私の利用しているiTunesMatchも色々厳しいサービスだが,いまやiTunes全体何かをする時にどうしてよいかわからないアプリケーションだ。かつてUI/UXの神様の会社のように言われて来たAppleのサービスを使って使いやすいと思う人が今どれくらいいるだろうか。次々と機能を追加してきたiTunesはもはやマイクロソフトの悪口を言えないくらいひどいインターフェイスだと言うしかない。最近の若者がGoogleやAmazonのサービスの方がはるかに使いやすいと感じていても不思議では無い。実際iPhoneを使っている人達でAppleが提供しているアプリをよりはほとんどの人が他社のアプリを利用している時間の方が長いだろう。iPhoneの上で価値を感じているのはLINEやfacebookやゲーム,Instaなどの写真アプリということだ。iPhoneを使っていてAppleを感じることはどんどん減っている。写真撮影の性能がかろうじて優位性を保っているがかつてハードからOS,アプリケーションまで一体で設計された美しさという世界も無くなりつつあるのだろうか。比較対象がもっとひどいWindowsやAndroidだから助かっていただけなのかも知れない。

次の成長シナリオは?

今Appleは膨大な世界中の顧客達に再び驚きを与えるのか,素晴らしい価値を与えるのか次のシナリオを示す分水嶺にいると言える。
決算ではサービス部門は20%の伸びを示して60億ドルと全体の売上の10%を越えている。まだまだ伸びる領域だ。顧客価値を活かして販売に依存する製造業モデルから顧客の可処分所得の中からAppleへの支払いシェアを増やすサービス業モデルへのシフトが戦略的なシナリオとしては望ましいと個人的には考える。

ここでは今後のAppleの成長シナリオを4つほど妄想して考えてみたい。

1)VR/ARで新しいデバイスを出し,iTunesでソフトを売る

このまま今の延長線で生き長らえるならばデバイスが重要になるVR/AR領域でAppleらしい画期的な商品を出すしか無い。iTunesもアプリのカテゴリーを増やすだけなのでそのまま行ける。GoogleもfacebookもMicrosoftもすでに手がけているがAppleは2018年ぐらいに発表と噂されており出遅れ感が心配だ。

2)ロボットか車を売る

あくまで製造業としてさらなる新世界でイノベーションを起こすなら名前的にもぴったりなiRobot社をあたりを買収するか電気自動車会社を買収してiCar出すかあたりだろう。世界中にまた売りまくるのだ。

3)ApplePayからの金融ビジネス

サービス業への転換のひとつのシナリオが金融業だ。小売りの世界はAmazonががっちり支配しているが,FinTechはまだこれからの戦場だ。日本ではこれからだがApplePayはまだまだ色々な可能性があるし,クレジットカード会社を買収するくらいのことがあってもよいかもだ。siriがカード会社のサービスセンターになって色々チケット取ってくれると嬉しい。決済だけでなく,保険や証券などもまだまだ再設計すると面白いかもしれない。

4)iTunesを全面刷新した新しいサービスプラットフォームを構築する

個人的に一番望むのはiTunesというiPodのためのプラットフォームを一度捨てて,iLifeというソフトウェア群につけた名前を冠した本当のサービスプラットフォームを構築して欲しい。これからサービスを始める世の中の多くのビジネスが登録できる本当の意味でのクールなマッチングプラットフォームに是非挑戦して欲しい。iLifeの上で地球上の誰もが簡単にビジネスを始めることができるような世界。シェアリングエコノミーの世界観も是非実現して欲しい。

Appleは新しいオフィスを建設中だ。巨大なUFOのようなこのオフィスを巨大な墓場にしないためになんとか頑張って欲しいのが1991年からのAppleユーザーとしての願いだ。

未来のIoTプランターを作るプロジェクト「PLANTIO」のリサーチの一環でネットメロンを自宅で作る「ころたん」の栽培を始めて見ました。自宅で本当にメロンを育てることができるのか?チャレンジです。

植物栽培のIT化はどんどん進んでいますが,コントロール可能な範囲に規模を小さくし,並列化し単位あたりの効率を可能な限り高めるアプローチはエネルギーの世界で今起きていることと同じです。

メロンをベランダで育てることと植物との新しいコミュニケーションへの挑戦両方はじめてます。

ころたんはサカタのたねのサイトで購入できます。

育て方の動画などはこちらのスペシャルサイトから。このあたり色々ヒントが多いですね。

日経MJ連載コラム奔流eビジネス。今回のテーマはドローン配送。千葉の実験もいよいよスタートしましたが,瀬戸内海で行われているドローンによる離島配送システムは日本ならではのノウハウが必要となり注目です。今回の熊本大地震を見ていても災害時の孤立した地域への緊急配送への応用も期待できるのではないでしょうか。

取材にご協力いただいたKamomeAirプロジェクトの小野 正人代表ありがとうございました!ご意見ご感想ありましたらお待ちしております。

千葉で始まった実験の様子はこちら

KamomeAirプロジェクトの様子はこちら

1月に続いて二回目の八丈島訪問。今回はなんとクジラを見ることができました。しかも山から海岸から温泉から!どうも昨年末から来ているらしく,通常小笠原あたりの行くはずがやや上の八丈島周辺に来ているようだ。うまく繁殖できると来年も来るようになるため,八丈島の新しい観光資源になるかも知れない。しかも島の山の上からも見ることができたし,何より海が見渡せる八丈島の温泉「みはらしの湯」の露天風呂から見ることができた。つまり温泉つかりながらくじらを見ることができるわけだ。これは世界でもかなりレアなスポットとして世界中から観光客が押し寄せるようになるかも知れない。今後もクジラ君には是非八丈島に住み着いて欲しいものだ。

撮影はiPhoneで行ったので小さく荒いですが。映っています!

八丈島のクジラ

www.youtube.com

南青山にある「INTERSECT BY LEXUS」でMTG前のコーヒーを飲んでいたら何やら興味深い展示。LEXUSのミニカーが疾走していました。やはり,男子は何歳になってもこの手のものは大好きです。

疾走しています!

今年の東京オートサロンで展示していたものだそうです。

VRもあります。しかしiPhone装着するタイプの奴なのでいまいち没入感がありません。これは最低でもGearVRにするべきでしたね。

ここのコーヒーはFuglenなので美味しいです。エアロプレスいい感じ。

こういうの大好きな方は是非行ってみて下さい!

連載コラム日経MJ奔流eビジネス。今回は新年一回目なので,企業の経営戦略上の重要なテーマになりつつあるデジタルマーケティングについて取り上げました。早速反響は大きく掲載当日の電子版のトップに取り上げられアクセスランキングでもTOP5に入りました。

短い字数なので今回の記事だけではなかなか解説しきれませんが,今後色々な形で捕捉していきたいと思います。

図表も以下をのせたかったのですが,本紙用にはさすがに細かすぎるため,コラムでは簡易版を使っていますが,こちらが正式版です。

デジタルマーケティングはデータがとれない時代のマーケティングからデータがとれる時代のマーケティングへの大変革であると同時に,データが取れるということが「売って終わり」の時代から「使ってもらいながら価値を生み出す」ということに企業が提供する価値を変えることになります。まさにデジタルマーケティングは企業価値そのものを変えることにつながることになろうとしています。

ご意見ご感想をお待ちしております。

お正月最初の連休に八丈島に旅行をしてきた。せっかくの離島への旅なので竹芝から船で夜出たが,東京湾を出るとなかなかの揺れで大変だった。

八丈島の山にあるポットホールは石が石によって穴をあけた段々の滝が長く続く珍しいスポット。是非とも見て欲しい。

しかし,なんと言ってもミステリーなスポットは名古の展望台のすぐ側の道路にある「まさかの坂」。ここは上りなのに車もペットボトルも下がっていく。逆車線で試すと下りなのに車もペットボトルも上がっていく。どう見ても目の錯覚には見えないのだが不思議な現象だ。信じるか信じないかはあなた次第だ。

八丈島のミステリーな坂

youtu.be

八丈島は再生エネルギーでも優等生だ。地熱発電で通常のエネルギーは一定量まかなえる。足りない分は火力発電だが,ベースが再生エネルギーというのは凄い。

食べ物は明日葉なども有名だが,やはり島寿司だ。様々な鯛を中心に白身を漬けにしてわさびがなかったため,辛子をつけて食べる。右下にある岩のりの軍艦も絶品だ。

以外だったのは焼酎が美味しかったこと。流人の島だった八丈島は薩摩の人間も流された。薩摩の人間が焼酎作りを始めたのが八丈島の焼酎の歴史。なので芋焼酎がうまい。右の情け島は島の外では売らない貴重なもの。左の青酎はさらに南にある青ヶ島の焼酎で一部で熱狂的なファンのいる焼酎だ。

コンパクトな島なので一日でかなり巡ることもできる。車のナンバーが品川ナンバーなのが違和感ありまくりだがここは東京都。飛行機だと一時間かからないであっという間だ。是非離島の旅を経験して欲しい。

*REVOLVER dino network Log in | Sign up